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ある夏の日

伊香保でのランチ

御夫婦で営まれているお店。kimitanto。
お料理には、自分達で育てた野菜やハーブを使っているそう。
気取りすぎず、オシャレで、居心地のいい空間でした。

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前菜。人参のマリネがさっぱりしていて、夏の食欲UP☆

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じゃがいものニョッキ。トマトソース、黄色のズッキーニ、ナスで、彩がステキでした!!

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メインは4種類くらいから選びます。
お魚・・・ド忘れしちゃったけど、表面こんがりで、みはふわっと♪
上に添えてあるハーブもカリッと素揚げしてあって、いい香り。

お連れ様の豚肉の香り巻ももらって食べたよ♪
そちらも美味でございました☆

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こういうデザート大好き!(飲み物もついて、私は紅茶にした。)
ひとくちづつ色々が嬉しかったし、どれも上品な甘さで幸せ〜



続いて、ハワイにも行ってきました〜!!!!
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と、言いたいところだけど、ここも伊香保。グリーン牧場。
ハワイアンフェスティバル中で、いくつものチームのフラダンスをみてきました。
この、鮮やかな娘さん達!と思いきや、
還暦前後(それ以上も!)の淑女が多数です。
生き生きしていて、笑顔で本当にきれい

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こちらは、私と同世代くらいのチーム。生のお花でレイを作ったそうです。本格的。
レイに派手さはないけれど、近くで見たらとても繊細で、美しいことこの上なし。

フラダンス衣装のパキッとした色彩って、
私はあまり好みではないなと思っていたのだけど、
人が身につけて踊ると、別ものだねと見直したり。

綺麗な女性が沢山いて、テンションあがります
とても楽しめました!!



その後、夜は榛名湖の花火大会へ。
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水面に花火の色が映って〜
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私のコンパクトデジカメがんばれ〜
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う〜ん・・・形になってる?

花火撮るのって難しいね。
インベーダーゲームみたいになっちゃうなぁ。
なんだ、この、しょぼい花火大会は!!ということでは決してないのです。
(ちなみに、動画では綺麗に撮れていたよ☆)
夜は涼しくて、避暑にもいいよ、榛名湖。


温泉とうどんに飽きたあなた(というか、私)、
機会があれば、新しい伊香保の魅力にも触れてみてね。

日々  c.0  t.0

ぺこはこたつで丸くなる

今季2度目の雪

県北のほうの温泉地のイメージが強いせいなのか、
県外の友達には、わがやは雪国だと思われているんだけど、
ここは、むしろ乾燥した風が吹くことが多く、
シーズン中降った日を数えても片手に満たないんです。

たまーにみる、銀世界。
はしゃぐ体力と遊び心はもっていませんが、
しっとりした景色を眺めるのは、いいね

4年に1度の日に、雪。
なんとなく、スペシャルな日のような気がしたのでした

日々  c.2  t.0

i love you even more than chocolate!!

大安です。

立春も過ぎ、ハッピーバレンタインにくわえ、大安ときたよ。
こりゃ、おひなさま飾るしかないよね。

え?
わが娘のために?
は?
おのれのためにだよん!

ぺこさんの幼馴染は、御令嬢のお受験で、てんてこまい。
ぺこさんは、自身のお受験で、きりがない。
ぺこさんの今夜のごはんは、にいがたまい。



よほど切迫していない限り、慶事もさることながら、
不動産取引や融資実行や納車や入退院等々、
世の中のあれやこれやが、大安の日を選んで行われていることが
ようやくわかってきました。

おっそーーーーーー。

関西人ではないのに関西弁をつかう人(とりわけ男性)が苦手。

ワタシのこと?
いや、ワタシは女性ですので違います・・・、
筋が通らなくなりそうなときは、
こうやって括弧書きに頼り、ヘラヘラさせていただきます。
まさか、こうも自己中だとは



2月前半は、公私(?)ともに、心身ともに、バタバタしていたけれど、
小さな波が落ち着きを取り戻しました☆

家族や友人達に感謝だね。
タイトルのyouは、そういう「あなた達」ってことにしておくね



日々  c.0  t.0

2012

寒中お見舞いもうしあげます

さあさあ!2012年。
主に、戌年の皆さまー!!
十の位がひとつ増える年。
気持ちが引き締まりませんかー??

エイエイオー

ヘイヘイホー


私の2011年、母の入院や諸々の問題も重なり、そこに震災。
晩春の頃は、ひどくこころが沈んでおりました。

そんなこともあってか、
「人はなんのために存在するのか」とか、
地球環境やエネルギーのことを
チラチラと考えることが多かったです。
(考えるだけでなにも見えてこない私。)
ん〜ん・・・

もう一方の私の2011年、楽しいことが山盛りポテト!!
その中でも、最大ハッピーイベントは、高校や大学の友人達の結婚式

思うに、女性が人生で一番良い表情をするときは、
出産をしてわが子を初めて抱くとき。
二番目は、結婚式のとき。

これは、私の価値観ですが、いまのところ、そう信じていて、
その一番目に立ち会うことは普通はできないので、
結果的に、結婚式のときが、私が見ることのできる友人の最高の表情。
その場に招かれ、そこですごせたこと、本当にうれしかったです

新婦の笑顔をみるたびに、
生まれ変わっても、また女で生まれたいねと思う


2011年は、とても大変な年ではあったのに、
私にとっても、思い出深く、良い年だったんだな〜と
しみじみシジミ。

そんなわけで、すごいタイムラグを無視し、昨年を振り返っていたら、
もう、2012年もひと月が過ぎようとしています


とにもかくにも!
大切な人達みんなが、健康で楽しくすごせたら言うことなし☆☆☆

近くにいても、遠くにいても、
すばらしい毎日をおくり、ともに歳を重ねていこうね





日々  c.0  t.0

ヤッホーーー!!

登山記録後編。


っ川岳
10月上旬。紅葉のはじまり。
山肌はごつごつしていて、男性的な山だなーと思う。素敵☆
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ひやひやの鎖場。私の握力も頼りないということに気づきました(笑)
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なめていると、滑落死しちゃうよ・・・。
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でも、本当に気持ちがいい場所でした!!
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山頂付近、一部渋滞になるくらい人が多かったけれど、
お昼ごはんを食べ、30分くらい遠くを見渡してボーっと考え事。よかった。
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帰り道の紅葉いろいろ。
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ゲ馗填陬嘘
10月下旬。紅葉はほぼ終わっていたけれど、登山口のほうはまぁまぁ。
中腹から見る周辺の山々。
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小屋から山頂をみる。ここで標高2000m弱くらい?池にうつる会津駒ケ岳。
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山頂は狭く、景観がイマイチだったので、連なる中門岳に進みました。
開けていて、空と水のブルーが本当に綺麗だった!!
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中門岳から会津駒ケ岳に引き返すところ。
何日か前に降ったであろう雪が残っていました。
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秋だね〜。

投稿した画像の感じだと、会津駒ケ岳は楽勝に見えますが、
わたしの感覚では、今年一番体力消耗した登山でした。

10月に登った谷川岳・会津駒ケ岳の2座は、
太陽の光バッチリで、満足度はとても高いものだった。

これにて、今年の登山はたぶん終了。
山に親しんだところで、このまま真冬はスキーorボードでもやればいいけど、
こたつ様と仲が良すぎて、どーなることやら

日々  c.0  t.0

おじいさんは山へ芝刈りに、

おばあさんは川へ洗濯に、

ぺこさんは山へおにぎりを食べに。

ぺこさんは、いつだって動機は不純!!
山頂付近で食べるごはんが美味しすぎるので、登るんですよ。
(でも、ちゃっかり、百名山を巡っています。)

今年の登山記録前編。

何らかの問題がない限り、
この若さ(?)で登頂できないことは滅多にないと思うのですが、
行ったところは、すべて登頂しました。イエーイ!!

〇涌せ魁塑子岳
夏真っ盛りの山。去年のリベンジ。
天気も調子もよかった☆
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∵科山 
夏山ながらも、曇りぎみで、登山口付近は林の中なので、涼しかった。
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山頂は岩ごろごろ。結局スッキリ晴れず、眺望悪くて残念だったな。
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乗鞍岳
9月中旬。西日本に台風が接近していたため、最悪の天候でした。
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初のレインウェア着用。風も強く、前傾姿勢でゆっくりゆっくり。
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山頂の風速はかなりのもので、滞在時間はわずか数分。このとおり
お昼ごはんをゆっくり食べる余裕などなく、小屋まで下ってから。
小屋の有難さが身にしみました。
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乗鞍岳は標高3026mあるけれど、2700mあたりから登り始めるので、
入門者向けの山らしいです。
悪天候時の体験を、比較的ラクに登れる山でできたのは、
不幸中の幸いのようなもので、ラッキーだったのかな!?
ポジティブシンキング☆晴れているときに、また来たい!!

下山後は乗鞍温泉に一泊しました。
実は、今年は山登りとは別に、温泉もいろいろ行っていますが、
ここのお湯、今年行った温泉の中で一番気に入りました

山頂まで行かずとも、お散歩+温泉のゆる〜い乗鞍観光もオススメ
日々  c.0  t.0

あの素晴らしいトキメキをもう一度

山にそこそこ満足したら、つぎは海です。

八景島シーパラダイスへお出かけ。
忘れてカメラ無しday・・・。

ジンベイザメも存在感あったし、アシカ達のショーもなかなか
フェアリーペンギンがすこぶるかわいかった

クリスマススーパーイワシイリュージョンも綺麗だったよ〜
スーパーイワシっていうと、どんだけ超イワシなんだろーって感じ(笑)
エサを食べるときの習性を利用しているだけなんだけど、
見事に群れになってキラキラとしていました。

水族館なんて、何年ぶりかな〜。
本物の海も見えたし、すごく楽しかった。


夕方には横浜へ移動。
ちょうどAPEC開催中で、高速道路規制中でしてね、
パトカーの後ろをとろとろと徐行するという珍しい体験もした
ぺこさん、運転してないけど・・・

横浜の夜景もやっぱりロンマチック(って死語??)で
海のないところで育った私にとっては、いつ行っても気分があがります。
港町の雰囲気ってとても好き☆

日々  c.0  t.0

山ガールなの??

私のこの頃の愛読雑誌、なんだと思いますか?

BAILAでもなく、frauでもなく、MAQUIAでもなく、日経WOMANでもなく、
「岳人」です・・・。

響きからして、ごっついね。
内容も、けっこうツウな感じで、全然ついていけないYO!

あちこちの山がカラーページで紹介されていて、
これ素晴らしい!行ってみたいわ!と記事を読んでいくと・・・
手の指の第一関節で岩をしっかりつかむような技がないとダメじゃね?、
初心者がなめて行くと危険すぎますよ?といわんばかりの場所。

いつかはそこへ〜!!
年単位でのんびりとステップアップをしていく所存でございます。

とりあえず、冬山になるぎりぎりで、
四阿山(あずまやさん)を目指しました。
群馬県と長野県に跨る山です。

ゴンドラでスペシャルワープ(!?)をし、稜線沿いを歩こう!
それが、当初の予定でした。

しかしながら・・・
行ってみれば、11月〜スキー場オープン時まではゴンドラはお休み。
ちーん・・・。

地道に別の登山口から行くことになった。
まずは、四阿山のお隣の茨木山を登らんとなぁ〜。
で、落ち葉の中をゴソゴソ行ったり、ぬかるみを突破したり、沢を渡ったり、
そのわりにあっさりと、茨木山のてっぺんに到着。
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山頂から南西に見えたのが浅間山。
夏に軽井沢側から見たのと、反対側のアングルかも。
雲と一体化しているものの、噴煙がよくわかりました!!活火山〜!!

さて、いよいよ四阿山へと進みます。
途中日陰になっている個所では、残雪。
あられも大量に落ちていて、丸状の小さな粒がはっきり見えました。
早くも、今年の初雪に遭遇です☆
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動いているので体は基本的には温かいのだけど、
このあたりは、ひんやり感じました。

標高2000mくらいまで上がってたのかな??
お昼休憩して、ペースと天候を考慮して、そこで折り返すことに。
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木々が白くなっているところが四阿山の山頂です。
登頂ならず。無念。
すぐそばで樹氷をみたかったな〜!

ゴンドラのことを調べておらず、出発時間が遅かったのも最大の敗因。
いろいろ勉強だね。
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静かな山の中でいい空気を吸いながら、気持ち良く下山できたし、
まぁ良しかしら◎

にわか山女、冬山へ行く体力も知力もないので、
リベンジはまた来年の初夏以降です♪
日々  c.0  t.0

秋を感じに・・・

またしても尾瀬へ行ってきました。
紅葉には1〜2週遅かったかなという頃ですね。

秋の静かな景色も渋くて良いかもー。
それでも、けっこうな人出でしたけど。

今回は、群馬県側の鳩待峠から入って、尾瀬ヶ原を散策。
至仏山を背にして、燧ケ岳を眺めながらテクテク歩きました☆
もうちょい健脚になったら(?)至仏山も登ってみたいところ。
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燧ケ岳の手前に見える一本の木・・・。
孤独な木。さみしくな〜い??と聞いてみたいけれど、
何年もの間、来る日も来る日も、ずーーーっとそこで、
ひたすら尾瀬の自然を見守っているのだよね。
これからもだね・・・。また会いにいくよー!!

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原っぱ、気が遠くなるくらい広々しているんだわー。
歩くの、嫌んなるくらいね(笑)
是非、行って体感してください。
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途中の山道では、ぽつんぽつんと色づいているものもあった。(帰り道で撮影)
原っぱ周辺とは寒暖差の事情が違うようです。

一度も来たことがなかった場所に、この数か月の間に2度も来てしまったよ。
こういうのも、縁ですかね(笑)
行けるときに、行っとかなくちゃね〜!

いつになるかわからないが、次回は・・・
山小屋泊でもして、早朝の尾瀬を見てみたいと思っています。

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真夏のスキー場

シーズンオフといえど、しっかり集客しようというスキー場があちこちに。

ここのところ、すっかり自然派きどりなぺこさんですが、
尾瀬・岩鞍のユリ園へ行ってきた〜。 

山道は不安だし、こんなときばかり乙女な私にとっては
こういう場所に連れて行ってくれる人に感謝。
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リフトに乗って、上のほうまで一気にあがる。
冬のゲレンデとはまた違った雰囲気らしいです。

この夏の暑さで、ユリはけっこうクタクタになってたかも。
おつかれさまですね。

そして・・・これだけユリだらけですとね、香りがきっついよ。
何種類も見られてよかったけどね♪

ユリたちから逸れて、林の中を少々散歩。
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この散歩がなんとも気持ちよく、楽しかったな〜!!
花より木々。

花より団子でもなく、花より男子でもなく。
こういうときがあってもいいよね。
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