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東へ

やっほほ!なつやっすみ〜!!

つーことで、行ってきたよ、ぐんまの東へ。

半年前から企画していた女子会をかね、
栃木を旅することになりました。

まずは、益子町にて、人生初のろくろ体験。
予想よりも簡単なところも、難しいところもあり、すごい集中したー☆
ミニ小鉢をセットで作りたくて挑戦したが、
同じサイズ&形に仕上げるのは無理だったね
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最終的に、私は小鉢と平皿を焼いてもらうことに。
数ヵ月後の完成が楽しみです。

ふだん、デスクワークが主な環境の中にいるためか、
ものづくりの現場に入ると、非日常を感じられて、生き生きするなぁ。
いつも死んでいるわけでもないんだけど(笑)
なんか、感覚的なことを仕事にしている人って憧れるの。

センスで生計をたてられるほどの才能は自分にはないかも・・・って
ずいぶん若いときに決めつけてしまった私。
本当は、靴づくり職人とかになりたかったような、そんな思いが蘇ったりした。


お世話になった窯元を去って、遅めのランチ。
カフェめしを食べて、最後に抹茶ラテ。
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器はすべて、益子焼で登場。
ひとりひとり違う器で、目でも楽しめたよ♪


益子町から長距離北上して、湯西川温泉へ。
ゆったりまったりお湯につかって
ダラダラ呑んでゴロゴロ眠って至福のひととき。


翌日は、日光東照宮拝観。
みざる・いわざる・きかざる!!けっこう地味なところにさりげなく。
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子どもの頃に悪いことを「みざる・いわざる・きかざる」なんだそうです。
なるほど。
大人になっても、そうでありたいなぁ。
私はすでに「みて・いって・きいて」しまっていることもあるけどさ。
他者を汚したくないし、他者から汚されたくもないよね。

東照宮、敷地も広く、やたら豪華絢爛。見ごたえあったわ。
外国人に人気のようでした。

日光にてお昼は湯葉そばを食べ、
次なる目的地は、おやつを求め、かき氷屋さん。
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このお店、氷を削る機械にこだわりがあるようで、
口に入れた氷がやわらかく感じました。
栃木ならではのシロップメニューもあったりして、面白かった。
お祭りの屋台との差を見せつけられたかも☆

おやつのあとのおやつ第2弾。
宇都宮餃子も食べてきた〜。夏なのに、衰えぬ食欲・・・。
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餃子=中華=ラーメン・チャーハンetc ってな私の勝手な発想がありましたが、
ノンノン!!
餃子屋さんといったら、餃子しかないのね。
選択肢は、焼き餃子か水餃子。
味はすごく普通で、まさしく普通に美味しい。そして、安い。
これで210円です。

ご近所のお客と思われる人達が
テイクアウトコーナーに絶え間なく買いにきていた。
宇都宮の餃子消費量の多さにも納得ですね
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西へ

やっほほ!なつやっすみ〜!!

つーことで、行ってきたよ、ぐんまの西へ。

もっともっとはるか遠くの西から関東入りしてくれた友人とともに、
長野を旅することになりました。

自然にふれたいよね〜
ぼーっとしたいよね〜
とにもかくにも、癒されたい欲求を満たすプラン。

とりあえず、軽井沢にてサイクリング☆
気持ち良すぎて、まともに写真もとらず。

軽井沢との別れを惜しみつつ、夕方には出発。
車山高原のオーベルジュ泊。

早朝の高原散歩は絶対したい〜!!と思っていたものの、
疲労感が抜けきれずのんびり眠ってしまった。

昼前から、リフトに乗って車山頂上あたりの散策コースを歩く。
天候は・・・かなり分厚く黒い雲があって不安定だったけれど、
たま〜にやってくる晴れ間に救われた感じ。
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四方八方、山が見える景色。
ドシッとかまえた山が幾重にも連なっているのを前にすると、
人間って小さいなぁと無力感を味わってしまう。
この無力感がけっこう好きだったりするんですけどネ。

本格的な登山をする人達が見ている景色と、その感動は、
きっと、私の何倍もの凄さがあるんだろう。

車でひょいと行けるあたりで、これだけ感動できる安い女です。

にしても、高原ってホント涼しいよね♪
ビーナスラインドライブ、何度きても良いなぁ


車山高原をあとにして、松本へ。
これはみておきたいね〜ってノリで、夕方の松本城。
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城マニアでもなんでもないため、漠然と見学していましたが、
いまさら、シャチホコの意味を初めて知り、妙に満足(笑)

個人的な美意識としては、
昨年ひとりで訪れた鶴ヶ城よりも松本城のほうが美しく感じた。

松本駅周辺をふらりとして、あっという間に日没。
美ヶ原温泉の和風旅館で1泊。
お風呂三昧でトゥルットゥルッの美肌になりました(本当か?!)

2泊3日の友人との旅はこれにて、お終い。
松本駅で別れ、私はひとり、ある目的地へと車を走らせた。


No train No summer!!
そうですよ、今年も鉄分補給の季節がやってまいりました。
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18きっぷの旅は断念し、乗り鉄あらため、撮り鉄(笑)
わざわざ車で、秘境駅へ行く。どんどん強くなっていく気がする・・・。
こちら、篠ノ井線の姨捨駅。
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駅のホームからは善光寺平を一望できます。
月夜が棚田に映ったりして、夜は夜で美しい景色を見られるようなので、
ぜひ、夜景も見にいきたい☆

姨捨駅では、さらに、スイッチバックも見られまして、
「おぉ〜、これがウワサのあれか」と声を発してしまいそうな勢いだった。
車さえなければ、間違いなく、そのまま電車に乗り込んでいたよ


篠ノ井線から離れて、小布施町へ移動。
古風な街並みが、雰囲気があって好き。
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下戸のくせに、蔵元を訪ねてみました。
お酒の説明をきいてもよくわからず・・・お得意のジャケ買い。
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両親と祖父に、見た目の綺麗な大吟醸を数本ずつお土産に選んだ。
瓶が美しいので、空いたあとも、水入れに使ったりできそうでオススメです◎
(ちなみに、お味のほうも良かったらしいよ〜

小布施といえば、栗。
竹風堂の栗おこわが好物なので、夕飯にそれもお土産。

さほど有名ではないけど、ときどき来たくなる、のんびりした良い町。

長野県をたっぷり楽しんで、家路につきました。
横川SAから見えた夕方の空。
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私って、けっこう妙義山のゴツゴツした感じも好きかもしれないと思った、
8月のはじまりでした。(↑映っているのが妙義かどうかは疑わしいっす・・・笑)

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肉食系が好きらしい

最終日。

14時のフライトに間に合わせるために、少しバタバタ。
がんばって早めに起き、読谷村へ。

やむちん(焼き物)の里を回ることにしました。

厚焼きなものが目立って、使うのが難しい(?)とも思ったけど、
青・緑・茶を基調にした素敵な器がたくさん
私も友人も、作家さんごとに好き嫌いがけっこうはっきり出ました!
あーだこーだ言いながら見てまわるうちに、
お互いの趣味を一層深く理解し合えたかも〜

琉球ガラス店前では、シーサーさん、ガラス細工に挑戦?!
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もうガラス固まっちゃってるし・・・!
がんばれよ〜。

やむちん達に別れを告げ、那覇へ戻りました。

最後の悪あがきは・・・ステーキランチ
どうやら地元で愛されているらしいJACK'S STEAK HOUSE
常連客で溢れかえっている中、
無類の肉好きの友人、かなり喜んでいたよ〜!!

あ、最後にひとつ付け加えますと、私個人的には、
沖縄名物では、ジーマーミー豆腐と海ぶどうが好みっす!!


思い残すことなく、那覇空港。

この日、台風が近寄ってきていて最も悪天候だったけど、
まぁ飛行機が無事に出てくれたのが不幸中の幸いでしたかね☆


東京に到着し、もう一人合流して、夜はグータンヌーボーごっこ
アラサーの多方面の是非について盛り上がった土曜日でした。
(個人的には、アラサーというにはまだ早いでしょ!って主張したいw)

3日間、よく遊んだわ。
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つかの間

遅めの出発。

お昼前くらいにJimmy'sへ行ってお菓子等買い物。
アメリカンなものが置いてある、スーパーマーケット。
併設されていたレストランのバイキングで昼食を。
地元のOLさん達も多く、観光客は私達くらいしかいなかったかもな〜。

空を見上げ、相談。
計画では、2日目は恩納あたりのビーチでまったりするはずでした。

が、雲の動きがあやしすぎたため、
とりあえずマシな方向へ進んでみることにし、島の南方面へ向かいました。

大きく真っ黒な雲の下を通りぬけ、知念岬に到着!!
シーサーがお出迎え。
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体育館裏へまわるとすぐに海が!!!
気がつけば、なんだか日差しが強くなってきて暑いわよ・・・
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まさかまさかの晴れ!!!
太陽サンサン嬉シーサー。
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お天道様のご機嫌とワタシのテンションは、このときがピーク(笑)
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10分ももたずに、みるみる光は弱くなっていった。

それから、近所のビューポイント巡りをちょこちょこ。
ニライ橋・カナイ橋。
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ここでのドライブも気持ちよかったです!!

夜からは、DFSギャラリアいったり、街をブラブラ。

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なんくるないさ

初の沖縄旅行☆

雨の予報が出ていて、出発前からテンション激下がり。
雨女なんかね〜。

一緒にいった友人は・・・雨どころか、自称台風女とのことなので、
私は自分を責めるのはやめました!
もちろん、友人のことも責めてないわよ(笑) 

あっ。
沖縄には鉄道は走っていないので、
鉄道ネタにうんざりぎみのあなた、ご安心を・・・。


私達が滞在中の3日間は、どの日も怪しい天気かもしれなくて、
那覇空港について、だいじょうぶそうなうちに、
まず、古宇利島へ向かうことにしました。
(条件が良ければ、素晴らしい色の海を見られます。
今回はそれをカメラにおさめることができなかったから、
ぜひ、リンクで見てみてね・・・。)

那覇からレンタカーで1時間ほど走って恩納村。
海の見えるテラスがあるカサラティーダによって、ランチ。
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サラダにはゴーヤも少々。
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沖縄の高級魚マクブのサルサソースがけ。これ、すごく美味しかったです!
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(沖縄での食事はこれしか撮らなかったので・・・全部UPしちゃいました!)
のんびり休み、雲とにらめっこ。
気合いをいれて、古宇利島を目指し出発。

道中、みゆきビーチ・かりゆしビーチの横も通り、
その周辺はウソみたいに晴れていて、
車の窓からチラ見し、気持ちのいいブルーにうっとりしていました。
(今思えば、あの辺で妥協して留まったらよかったかも〜!)

名護市を通りぬけ、屋我地島もつっきり、古宇利島へ渡る。
海の上に架かる古宇利大橋という長〜い道路。
最高の状態ではなかったけれど、ここをドライブするのは爽快でした。
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この島自体は、非常に小さいので、数分もあれば車で一周できてしまいます。
さとうきび畑もしっかりあったよ〜。
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強風と雲の黒さにびびりながらも、雨にうたれることはなく、
ただただぼーっと過ごしました。

なんとかなってよかったわ・・・。

夕方になり、那覇へ戻ります。
国道58号をビュンビュンとばし、それでも2時間半くらいかかった。

那覇のホテルにチェックインし、歩いて国際通りにお出かけ。
友人いわく、そこは台湾の雰囲気に似ているそうです。
華やかだね〜。

久茂地川(モノレール)沿いにある、GeNにて夕食。
あぐー豚の炭火焼肉をいただきました。
牛より豚のほうがクセがなくて食べやすいね〜♪

平日の那覇市内を歩いていて、
「あれって有りなんー?!」って友人と驚いていたんだけど、
サラリーマン達がアロハっぽいシャツをきて普通に出勤している様子。
ホテルのフロントの方に尋ねてみたところ、
アロハではなく、「かりゆしウェア」というシャツなんだそうです。
しかも、自宅用と通勤用との違いもあり、
沖縄では、職場での正装として認められているシャツとのこと。

クールビズなら、無地のシャツよりも、そのくらいくだけたほうが
その人の趣味が垣間見えて楽しいかもしれないね☆

思わぬところで異文化に気づいた夜でした。
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紅一点

3日目。

おはよーございます!!朝の会津若松駅。
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5:59発、小出(新潟県)行きの只見線に乗車します。
鉄子もビックリ始発にして終電です・・・(笑)
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どういうことかと申しますと、只見線を経由し、かつ、鈍行列車のみで
自宅の最寄り駅までたどり着くにはこれに乗るしかない〜。
ちなみに、只見線で小出駅まで走破する列車は、次は13:08発。
どんだけ〜!!!!!(古っ)
13:08のに乗ったとしても、その後の路線も本数が少ないため、
接続不可能となるんです(笑)

時刻表を調べ、この事実を知ったときはかなり衝撃をうけたが、
どうしても只見線は外せない(ってか、むしろ只見線がメインだろ)と思い、
乗車に踏み切った。

4時間にわたる乗車の始まり!
まだ山に入りたての頃。
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しかしながら・・・
天気はそこそこいいのだけど・・・・
あの大きな台風が過ぎ去ったあとで・・・・・
(これは承知の上だったが)紅葉には早すぎるし・・・・・・
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この残念すぎる景色!!
水鏡もなにも、水色でいいはずの水だって、う○こ色じゃん・・・。
大雨のあとの川はダメダメ。

風景の写真集で、すばらしいものを撮っている人達は、
本当に大変な思いをして作品を作っているのだな〜
って、自然を相手にしてつくづく感じました。
天候、季節、時刻との戦いですね!

自分の行きたいときの都合で行って、
そこそこ満足のいくものを撮りたいなんて、甘いんじゃい!!!
只見の山々にお説教くらった気分。

こんな中、予想通り(?!)鉄ヲタも5〜6人乗車しておりました。
お前もかー!!カメラが本格的だし!!
親近感を覚えるものの、決して同類だとは思われたくないワタシ(笑)
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「鉄道に興味があるんじゃないのよ。」「写真が趣味なのよ。」
そういう空気を出し、お兄ちゃんだかおっさんだかにただ女一人混じり、
長めの停車時間に撮った渾身の一枚・・・。うーん・・・逆光。
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いつもの只見線の様子を聞きたくて、運転士さんとおしゃべりしたり、
それなりに面白くすごし、あっという間に小出駅に到着。

只見線には、いくつもの鉄橋があるのですが、
青空と紅葉がそろって、その鉄橋を渡る様子はおススメです♪
私がそれを眺めるには、もうちょい研究がいるみたいです(笑)
初日に乗った米坂線にも、もっと良い季節にぜひ再乗車したい。
今回は、良い下見(なんの下見?!)になったかな。

上越線に乗り換え、小出駅〜越後湯沢駅、越後湯沢駅〜水上駅へ。
ここまでたどり着いておけば安心なので、水上で少々散歩。

ラ・ビエールにて、ピザランチ。
県内とはいっても遠いので、なかなか足を運べそうにないですが、
いいお店みつけました☆☆☆
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水上の川、すごく澄んでいたし、只見の川よりずっと綺麗でした。
灯台もと暗し。
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地元のようで地元のようではない土地。
県内の良いところを再発見できたのは、うれしい。

で、いよいよ帰りの列車。
旅の終わりが見えると淋しい半面、ほっとする。
帰るところがあるからこそ、旅はいいもんなんだよね〜と思います。
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この車両、なにげにお気に入り。
ハム&レタス入りのサンドウィッチみたいじゃない??
おいしそーで好きよ
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ハイカラさん

2日目。

福島駅から東北本線で郡山駅へ、
郡山駅から磐越西線で喜多方駅へ。

米沢から直に喜多方へ行けば、実はもっと近いのですが、
多くの路線に乗ることが、今回の旅の主目的。

磐越西線では、隣に座った地元出身のおばあちゃんとお話しながら、
立派にそびえる磐梯山を眺めることができた。
幼いころから何度もその山を見てきたおばあちゃんと、
その日に初めて見た私と。
こんな二人で、世間話をして同じ山を見る。
なんとも不思議な感覚に陥りました。

喜多方駅。
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蔵がいっぱいのまち。駅舎も、それらしい雰囲気。
お酒も有名みたいだけど、下戸の私では楽しめそうにないし、
やっぱりラーメン好きの血が騒ぎ、当然ラーメンまっしぐら。

数あるお店に悩んだ末、元祖、ザ・喜多方らーめんが食べられそうな
源来軒を選びました。(行列もほどほどでよかったし!笑)
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醤油らーめん。シンプル。
相席した殿方二人組と少々おしゃべりしたところ、
彼らは既に2件目だったそうだけれど、
こちらのお店のほうがうまい!と評価していましたよ☆☆☆
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私個人の意見としては、札幌ラーメンが好きすぎて、
それと比較してしまうと、劣るような気はする。
けど、これはこれで十分美味しいと思いました。

午後から会津若松にて観光。
磐越西線は、あかべこの絵が描いてある真っ赤な車両が印象的です。
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市内を動くには、ハイカラさんという循環バスが便利そうなので、
1日乗車券を駅前にてget。

まずは、鶴ヶ城をみておくか〜と思い、
これまた歴史や城への興味が薄いものの、行ってみました。
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近くでも見てきたけど、遠くから見たほうが好み。
城に対する気持ちが反映されちゃうのかしら・・・笑。

その後、七日町通りを気ままに歩きました。
外からは中の様子が見えない、ふらっと入りにくい雰囲気の渋川問屋
こちらはお食事処ですが、別館には宿泊することもできるようです。
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いい感じだな〜と気になったので、次回は予約をして来てみたいな☆

会津地方では有名なお菓子屋さん、太郎庵
洋菓子から和菓子まで美味しそうなスイーツいっぱい♪

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他にも、多くのお菓子屋さんに、レトロな喫茶店に、
漆器や和小物を扱ったお店が並び、プチ京都といった感じの通り。
ただ、この通りでは、車もガンガン走るので、
本当にフラフラ〜歩くのは危ないかも。
鎌倉の小町通りほど観光地化されていないのでしょう。

食いしん坊万歳タイム!
田季野にて、五目わっぱ飯。
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お汁は、小汁(こづゆ)という福島の郷土料理だそうです。
ホタテの貝柱でだしをとったもので、「これいいわ〜!」とえらく気に入り、
家でも作れるように、中に入っていた具をメモメモ

焼き物を求め、窯元も訪ねました。
こちらは、会津慶山焼
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桃色っぽい茶色や、淡い青色の器がたくさん。
サラダ用にいいものを見つけ、収穫あり♪
長居をしていても嫌な顔をされず、お店の方がとても親切だし、
心地よくゆっくり見て回ることができたのも有難かったな☆☆☆
樹ノ音工房なんかも気になっていたけれど、
動きまわった範囲からは少し逸れていたので、今回は断念。


お店巡りであっという間に日没を迎えてしまい・・・
飯盛山(白虎隊十九士のお墓とか)やら、ベタなコースは、
また次回のお楽しみとなりました。

歴史の勉強してからね

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まさかいくらなんでも

この若さで・・・
みちのく女一人旅に出かけるとは・・・

だって、あのきっぷの季節ですよ。
鉄道の日記念きっぷフル活用。
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夜な夜なムーンライトえちごに乗り込み、新潟へ。
女性専用車両で安心♪
そのうえ、この路線の需要は少ないためか一人2席使える空きっぷり・・・。
余裕の女性占領車両となっておった!!

新潟へつき、まず初めに羽越本線にて村上へ。
am7:00頃の日本海でございます。
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遠くから見える所にたどりついてタイムアウト。

羽越本線を少し戻って、坂町へ。
みよ、この町役場っぽい駅舎。素敵〜とは思わんが、面白かった。
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ここから米沢へ行くために、米坂線に乗ります。
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待ち時間に、新潟の駅弁「まさかいくらなんでも寿司」で腹ごしらえ。
「ま」=鱒、「さ」=鮭、「か」=カニ、「いくら」=イクラ。
海の幸いっぱいでおいしかったよー!!


米坂線の途中、羽前沼沢駅で下車。
なにを思ったか、降りてしまったのだ・・・。
この次の列車は4時間後だというのにな・・・。

ナニモナサス。
線路沿いの国道を進んでみました☆
山中の道なので、景色を楽しみながらゆっくり。

車もみんな山形ナンバー。「山形来たぞ!」と実感します。
徒歩でトンネルをくぐるのは、度胸がいった。
車が入ってくると、すごい音がするし、ちょっとした恐怖感も覚えます。
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だんだんと平地に下りてきても、のどかな景色が続く。
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稲を干している風景。
今や、巨大乾燥機で済ませてしまう農家も多い中、天然派だね!
きっと、栄養価も高くて美味しいお米になるんだろうなぁ。
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東北のローカル線は、恐ろしく本数が少ないからさ・・・
今回の旅では、撮影はあきらめていたのだが、
計らずも、逆方向へ行く米坂線がやってきました!!!!!撮ったどー(笑)
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雲の動きが早く、まぶしいくらい明るくなったり、今にも雨が降りそうになったり。
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約4時間ほどブラブラ田舎に漬かり、そろそろ乗車予定の列車が来る時刻。
一面に広がる稲穂と、広々とした空をあとに、
羽前椿駅から米沢へ向かいました。
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さて、南米沢駅を降りまして・・・
山形大学工学部へお邪魔してみました。
ちょうど学園祭をやっている中、アラサー、浮きまくり。

ちょろちょろすり抜けて、事務局で問う。
「あのぅ・・・。国の重要文化財になってる建築物を見たいんですけど
どこにありますか??」

これです。目的の、旧米沢高等工業学校本館。
明治の匂いが残るバロック調。オサレだこと。
当時の学生は、毎日通うのが楽しかったに違いないと思ったよ。
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上杉神社も寄ってみました。
兼続ブーム、歴女ブームで、賑わっていましたけれど、
そのへんに冷めている私は風のごとく一回り。
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若い女が兼続ゆかりの地へ向かうと、そっちと誤解されがちですが、
わたしの米沢での一番の期待は、お肉でした。
べこやにて、人生初の、ひとり焼肉☆米沢牛カルビ。
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もともと、焼肉ってそれほど好きじゃないくせに、旅にくると、なにかが狂う。
ジューシーで良かったよ◎
赤身のお寿司もペロっといただきました。
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そして、夜の米沢駅。
この駅舎、夕方訪れた旧米沢高等工業学校をモデルにしているらしい。
本物にはかなわないけど・・・たしかに似てる?!
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ホームのトイレ前に牛ちゃんが!!!!!
この牛、近づくと、「モォ〜」って鳴きます
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のんきに撮影会をしていたら・・・
待ちのホームを間違っていて、乗りたい列車を逃し、
2時間待ちとなりました

ワタシって
そんなに牛が好きだったのか??

自問自答の2時間が続きましたが、
今年は丑年だということに免じて、己のウッカリミスを許すことに。

で、なんとか、福島駅に着き、ホテルでおやすみなさ〜い。

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退化・・・。

かねてより行きたいと思っていた渡良瀬渓谷鉄道
この夏、ぶらり旅を決行〜。

6;38始発に乗り込んでワクワク♪
桐生駅を出発して、どんどん山のほうへ入って行きます。
お天気にも恵まれ、空の青と山の緑がよかったよ〜。
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ぶらり旅のノリでゆる〜くいくはずの計画は、乗車後1時間ほどで崩れ、
小中大滝を見にいくことになりました。
片道8kmの山道を歩きます!!チャレンジャー女子チーム。

小中駅を下車し、のそのそ斜面を登ります。
しばらく舗装道路が続くんだけど、山は山ね、傾斜がなかなか手ごわいっす。
日頃の運動不足がたたるわ・・・。
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ところどころの癒しスポットで休みつつ、進む。
ほとんどの人が車で通る場所だけど・・・、
歩いてみなくちゃ気づかない風景に出会えました。
小さな橋のしたに流れる細い川を見下ろしてそう思ったよ。
水の音って涼しくて、とても気持ちいい。
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歩くこと2時間。目的地の小中大滝に到着!!
滝を正面から眺めるには、この橋を渡るんだよー。
けっこう急で、迫力あります。
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そして、滝。
右下に虹が出ていたのを撮ったけど、微妙だな・・・。
(これは正面から見たものではありません)
現場では、蝉の声と滝が落ちる音が響きわたり、
わたしの心は、「うぉ〜〜!!!!!!!夏だわ!!!!!!!!!」
絶頂だったのですが、この画からは伝わりませんね
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帰りは、同じ道を戻りました。そうです、また2時間。

小中駅に戻った頃、すでにお昼。
腹ぺこガールズは隣の駅まで乗車して、そこで昼食をとることに。

で、すぐ到着〜。
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こちらの駅名、よ〜く見て!!
「神」と「戸」で、ごうど・・・。神戸??!!
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写メってポールくんに送信しちゃったのは、言うまでもありません。
めずらしく、北関東に興味をしめしてくれました(笑)

さて、昼ごはん。
ここの駅では、列車のレストランがあり、
デーンとかまえている車両の座席そのものがテーブル客席になっている。
メニューはシンプルで、よくある、「うどん」とか「そば」とか「定食」。

山菜うどんを食べ、じっくり休みました。
(山道往復でかなーり疲れていた・・・

遠くにさっていく、ぽつんとした列車、雰囲気あるでしょ。
もうお気づきかもしれないけど、小さく煙を出しているの。
これ、「電車」ではなく「気動車」なんです。
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ぺこさん、このショットを撮って、このときようやく納得したのだけど、
走行中の物足りなさは、ここにありました☆
そう、電車特有のモーター音は聴けません。
あれがないと、さみしいんだよー(笑)

半日で3日分くらの体力を消耗していた我々は、
あとは本物のぶらり旅へとシフト。
とりあえず、終点の間藤駅までダラダラ乗車
ここちよい揺れを感じ、昼寝しながら(?)川沿いの風景を楽しみました。

折り返しは、気になる駅に下車して、ぶらぶら歩く。
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足尾銅山観光とかしよっか〜なんて思ってみたものの、
閉館時刻になっちゃってダメでした・・・残念。

まぁ後半、かなりグダグダだったけど、満足感のある旅になった

実は、わたしともうひとりの女子の、ふたりっきり旅でした
鉄道系旅では、決まったお連れ様なんだけどね。
基本的に、両者ともドMだから、
道中どんな困難が起きても成り立ちます(笑)

しかし、ドMだという理由だけでは打ち勝てない問題も
今回、少々見受けられました。

齢27。

このコンビ、そろそろ優雅な旅でもしたほうがよろしかろうか〜

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辛+一=幸

関西4日目はワタシの誕生日。

買っておいてくれたケーキを寝起きにぺロリ。
イチゴ嫌いなんだけど、喜んで食べてしまったわ。
うれしかったのです。

優柔不断すぎてどうにもならないかと思いつつ、
どこでも行きたいところに付き合ってくれるというので、
結局、京都に行くことに。
わたしも無計画だったし、夏という季節・・・
もぅとりわけ行きたいところもない!

猛暑の中、ひたすら歩きまわりました。
何かの強化合宿かと思うほどに。

京都駅スタートで、まず、清水寺。
産寧坂、二年坂をぬけて、ねねの道、円山公園。
8.10-4

ポールくんがお気に入りだという知恩院。
8.10-2

そこから平安神宮、鴨川に向かい、川沿いを南へ。
8.10-3

河原町を通って京都駅に戻る。

ふたりともサンダルなのに、全部徒歩とはよくもまぁ汗
こんな散策はまっぴらよ〜!と言わないところが、
お互いにすごいと思う。
馬鹿なんだろうか(笑)

暑さに弱い人を振り回してしまったけれど、
私にとっては一生こころに残るだろう幸せな日でした。
ありがとう。
  c.2  t.0

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